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教材による学習

教材について

こちらではそれぞれの教材の良し悪しを考えてみようと思います。
まずは購入型の学習教材について考えてみましょう。

購入型のメリット

会員登録をして、毎月定額払って教材を買うタイプのものです。
名前がすぐに出てくる某会社のサービスの一つですね。

こちらの教材も今はだいぶ進歩しているらしく、中学受験にも対応できるものがあるそうです。
あくまで公式サイトに載っていた文であり、私が直接確認したわけではありませんが。
私がこのサービスを受けていた頃はそこまで取り組まれていなかったので、事実なら確実に進歩しているのでしょう。

私がやっていた頃なので古い話になってしまいますが、内容自体は悪いものではありません。
入学したての子でも分かるように説明を噛み砕き、目が行きやすいようになのかキャラクターに喋らせる形を取っていました。
1回の分量も少ないので、ちょっとした時間を作れば勉強することができます。

何より一番いいのは、すぐそばで勉強を見れる事でしょう。

分からないと聞かれれば答えられますし、問題が解ければ一緒に喜んだり、褒めたりできます。
塾とは違い随時自身の目で状況を見ることが出来ますから、そういった安心感では塾へ行かせるよりも上なのかもしれません。
また理解したかのチェックもすることが出来るように、最後のほうに簡単なテスト問題が挟まれていました。

購入型のデメリット

もちろんいい点ばかりではありません。

まず「講師がいない」と言う点を忘れてはいけません。
学校であれば分からない部分は授業中・授業後に先生に聞きに行くことで解決出来ます。
塾に通っているのであれば、個別指導などで分かるまで教えてもらえるところもあるでしょう。
ですが購入型の学習教材の場合そういうわけには行きません。

確かに教材ですから、出来るだけ簡単に、分かりやすく説明してくれているものが多いのでしょう。
それでも理解できない問題と言うのは出てきますし、分かったけどどういうことか納得できてない問題と言うのもあるでしょう。
このような時、すぐに対応できるのは家族しかいません。
親や親戚がそばにいて、必ず教えられる状況と言うのは限られてきます。
それに、昔はそんなの習わなかったから分からない、と言う声もあります。
問いや解答について教えられない状況があると、理解してください。

もう一点、これは教材によって変わるかもしれませんが、学校の授業以上のことは基本やりません。
先ほど行ったように、現在は某有名どころさんも中学受験を視野に入れた教材を出しているようですが、基本は授業内容の基礎と復習・応用になります。
これじゃだめなのかと言われるとそういう訳でもありません。
テスト前の復習に使えますし、忘れないように定期的に見直すことも出来ますからね。
また、市販のものと一緒で中身がある程度そろっているという条件がつきます。
苦手な部分を増やしたり、とか得意分野は少なく、と言ったことは対応できません。
一定条件の下での勉強ツールだとお考え下さい。



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