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教材による学習2

教材その2

では塾ではどうなのか?
もちろん塾でも教材は使っています。
講師の方が一生懸命作成してくれていますからね。
教材に限りませんが、塾の場合を見てみましょう。

塾でのメリット

これはもう、「個々に対応したプリント教材の作成」に尽きるでしょう。
先ほども書きましたが、一般販売・会員制の購入教材は細かいところは対応できません。
この場合もう1冊2冊、苦手分野の集中した教材や参考書を買うことになってしまいます。
ですが塾であれば対応は可能です。
講師の方の時間を削ることになってしまいますが、個々の苦手対策プリントを作ることも出来ないことではありません。
ただ、これは講師の方が自分の時間を使って、その子の為に作っていると言う事を忘れないようにしましょう。
簡単にプリント教材を作成できるわけでは、けっしてありません

もう一点、教材の分からない点をすぐに聞けると言うことがあります。
参考書や購入教材の場合は、周りの人、とりわけ親の知っていないことは教えることが出来ません。
私の時代にはそんな授業が無かったから、今と教えていることが違うから、と言った理由が挙げられます。
ですが塾ならば状況によっては対応可能です。
集団型でも、講師が巡回する形式でしたら尋ねることは出来ます。
更に言えば1:3や1:2と言った個別指導に近い形式の所なら、存分に時間を取ることができるでしょう。
これならほぼマンツーマンに近いですから、納得できるまで質問できると思います。

塾でのデメリット

ではデメリットは何なのか。

まず大きな要素として、どのような講師に当たるかがあります。
こういった言い方は好きではありませんが、塾に当たり外れがあるように、講師にも当たり外れは少なからずあります。
その講師自体が駄目だというケースもあるかもしれませんが、まだ若い人でしたり、短期バイトの人だったりする可能性もあります。
そういった場合、どのようにプリント教材、テストを作っていいかわからずうまく進まない場合があります。
これは塾に限ったことではないかもしれませんが、あくまでそういった面もあるとお考え下さい。

いないと思いたいですが、中にはテキストどおりに進めれば言いと碌な教材も作らずに進めるような人もいるかもしれませんから。
苦手部分が把握できておらず、何も対策せずに講義を続けているかも・・・それでは洒落になりません。
通い始めたら最初のうちにどんな先生なのか聞いておくのも良いかもしれません。



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