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相互の考え

親と子の意見の違い

勉強の姿勢に関して、親と子の間で意見が食い違うのもよくある話。
むしろ意見が違わない方が珍しい・怪しい可能性もあります。
親は長期休暇中の勉強会、短期講習など、『休み中に少しでも勉強してほしくて』こういったものに行かせます。
逆に子供は『たった一週間じゃ効果ないよ』『分からないまま勉強したって意味がないよ』と口に出すことは少ないかもしれませんが、心のどこかでそう考えています。
そして行かせて、帰ってきて、効果が無いと悩んで。

親が考えているのと同等に、またはそれ以上に子供も悩み、考えています。
今はゆとり教育の影響で学力が下がっている!だの、脱ゆとり教育のためにどうのこうのと話も出ています。
勉強時間が減ったり、慣れた頃に急に増やしたり、ただ教科書を厚くしたり。
これでは政府の対策に信用しろと言うのが、難しい話ですね。
だからと言って、学校にも任せられないと言うようなことは、少なくとも直接言わないであげて下さい。
子供たち以上に混乱・焦らされているのは、数年のうちにコロコロと仕様を変え、それに対応するために勉強しないといけない学校側でもあるのですから。
また、子供の時間を全て自分で管理したいと言うような特殊な方も居るかもしれません。
子供のためを思っての行動は結構ですが、当の本人がいやいやなら、緻密に組んだスケジュールも効果は半分以下しかでないでしょう。
あまり根を詰めず、たまには親子のコミュニケーションの時間をとるのも大事なことです。

そうした時間を取る事によって、お互いの齟齬を無くし、より良い結果に向かって進んでいけるようになるでしょう。


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